偉人伝~Machee Def編~

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今日紹介するMachee Defさん(写真1枚目の左側)は…


「もしスラムダンクが実写で映画化されたら、木暮君にキャスティングされそうな人ランキング」

で、ぶっちぎりの1位。

*あの温かいオーラをかもし出し、謎のTシャツを着て練習している木暮君は湘北の影の支配者といえる。

そして“オトノ葉Entertainment”のMCです。

オトノ葉Entertainmentとは都内で主に活動していて、面白い&カッコイイ&優しいの走攻守が3つ揃ったグループ。特に優しさ(フレンドリー度)では、オトノ葉Entertainmentに国民栄誉賞を与えるべきだと訴えるファンも少なくないとか。


現在オトノ葉Entertainmentはインディーズから「大きなオトノ木の下で...」と「音の家」という2枚のアルバムを出してます。どっちもマジでクラシック!!!!!!!!


このグループで聞き取りやすくキレキレなラップをしていて、クラブにチャリンコで颯爽と現れるのがMachee Defさん。ちなみに読み方はマチーデフ。


長年の経験によって培われた確かなスキルには隠れファンが多く、本人は「何で隠れるんだ!!」と嘆く日も少なくないという…。

さんぴんCAMPを体験してる世代と言うこともあり、日本語ラップにかなり詳しい。「日本語ラップ IS DEAD?」のオケで日本語ラップのパンチラインを引用しまくりながらキックしてるやつが多分YOUTUBEにあるので、良かったら検索してみてください!検索ワードはMachee Def…



そしてラッパーとしてのリアルさがダイレクトに伝わるのがやはりフリースタイルだけど…

Machee Defさんはもちろんフリースタイルも好き。サイファーをしたり、オープンマイクで歌ったり、DJに合わせて軽くラップしたり、MCバトルに出たり…。

はっきり言ってがなってるだけのガツガツし過ぎてるラッパーなんかより1986倍スタイリッシュでかっこいいです。

是非オトノ葉Entertainmentのライブをチェックすべし!


俺がクラブで初めて会ったのは、FUNKY MONKEY BABYSが過去に横浜のLOGOSで開いていたエクセレント(スペル分からずw)というイベント。


俺がこなき爺みたいなしょっぱい顔してグダッグダなDJプレイをしてる時、サイドで爽やかにマイクを握ってたのがMachee Defさんだった。


その後打ち解けられるようになって、DJで出させてもらったのが池袋の手刀(チョップ)でオトノ葉がオーガナイズしてるイベントの“オトノタネ”。今は中々行けないけどギザヤバスなイベントでした。


クラブで会ったらお酒奢ってもらったり、貴重な話聞いたり、家に遊びに行ったり、酔いつぶれて介抱されたり…





そうなんです(笑)!俺1回だけ急性アルコール中毒で病院に運ばれて、病院まで付き添ってくれたのがMachee Defさん(あと1人長老クルーのごうさんも付き添ってくれてお金を立て替えてくれた!)。

リスペクト!!!dogeza。


だからもしMachee Defさんが潰れた時は絶対家まで送ると心掛けている…











俺が潰れてなかったらね(o~-')b

プェイッ…スゥ…



オトノ葉Entertainmentのホームページ

http://www.otonoha.net/

Machee DefさんのBLOG

http://ameblo.jp/macheedef/
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by dj_kappe | 2008-04-25 02:42 | 偉人伝